違和感
仕事をしていて、最近強く感じる違和感がある。
それは「言われたことだけをやる人」が多いことだ。
依頼が来たらそのまま対応する。
背景や目的はあまり気にしない。
しかし仕事というのは、本来そういうものだろうか。
自分の考え
私は仕事をするとき、
「その依頼は本当に必要なのか」を考える。
お客さんが求めているものに反応することは重要だが、
それが短期的な要求なのか、
長期的に見て正しいのか、
組織の立場としてどうなのか、
そういったことも踏まえて判断する必要があると思っている。
言い換えると
目の前の仕事だけでなく、時間軸と立場を考える。
しかし現実は違う
一方で、組織の仕事を見ていると、
「言われたことをそのままやる」
という動きが目立つ。
もちろんそれが悪いとは限らない。
ただ、そこに
・目的の確認
・優先度の整理
・長期的な視点
があまり見えないことに違和感を覚える。
なぜそうなるのか(仮説)
これは個人の問題ではなく、
組織構造の問題なのかもしれない。
例えば
評価が「言うことを聞く人」に寄る
立場が強い人の意見が優先される
失敗よりも「逆らうこと」がリスクになる
こういう環境では
考える人より、従う人が増える。
まだ答えは出ていない
組織にとって本当に必要なのは
指示を正確に実行する人
目的を考えて動く人
どちらなのだろうか。
おそらく両方必要なのだと思う。
ただ最近、
「考える人が減っているのではないか」
という疑問が頭から離れない。


















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